読書ログ
- 2008年
- 10/20
- ランドルフ・メイスンと7つの罪
今回もこの本の前にサム・ホーソーンの事件簿2・3を再読してたりします。
何度読んでも面白いですねー。
でランドルフ・メイスンと7つの罪の罪体ですが当時は通用したんですかね。
少なくても1949年には通用していませんね。*1
- 09/16
- 七番目の仮設
この本の前にサム・ホーソーンの事件簿1を再読しました。
かなり前に読んだのだけど結構覚えていました。
で七番目の仮設ですが登場人物が少ないので犯人自体は
あぁ多分この人が犯人なんだろうなぁと思う人が犯人です。
但し、今作は色々な事が複雑に絡み合っているので
非常に面白くなっています。
ツイスト博士が最後に明かす最もおぞましい犯罪は犯人が
分かると予想しやすいかと。
- 08/14
しばらく書いていなかったのでまとめて書きますね。
- 検死審問
裁判が長引いたり裁判記録が長くなればばるほど陪審員や書記の賃金が
多くなるので辺りの閣下の心配りが楽しいですね。
犯人は読んでいてなんとなく分かるでしょうって感じ。
- 絞首人の手伝い
いやーこの作品翻訳されないかなぁとずっと思っていたんですよ。
そんな訳で一気読みしました。
自分にしては珍しく死体が一気に腐敗した謎や犯人が途中できれいに
分かってしました。で読み終わった後に何となく魔の淵が再読したくなった。
- 06/20
火曜クラブ再読了。
やっぱりマープルはこの形式がしっくりくるなぁ。
再読ですが非常に楽しめました。
次はヘイク・タルボットの絞首人の手伝いにチャレンジします。
- 05/22
教会の悪魔読了。
うーん、犯人一味が物凄くバレバレだなぁ。
トリックも古臭いものなのでミステリーとしては失格かな。
但し、この作者ならではの
13世紀頃のイギリスの描写はいつも通りに楽しめますよー。
- 05/16
ナポレオンの剃刀の冒険読了。
やはりエラリー・クイーン!!ラジオドラマ台本でも非常に読ませます。
個人的にはナポレオンの剃刀の冒険と悪を呼ぶ少年の冒険がよかったです。
いやブラック・シークレットの冒険も捨てがたい。
又、ラジオドラマ向けにエラリーとニッキーのやり取りが多くて良い感じです。
- 03/19
道化の死読了。
殺害方法はちっとも分かりませんでした。
(ビュンツ夫人の役割が全く分かりませんでした)
最後の舞台を再現して何時殺害可能だったか辺り非常に
面白かったです。
犯人は読んでいて「あぁこの人なんだろうな」って思ってた通りでした。
- 02/28
ビーコン街の殺人読了。
まず最初に思ったのは、ケイン警視って犯罪に関する研究の天才って感じの設定があったのね。って事ですね。
読んでいく段階で徐々に容疑者が絞られていくバランスが良かったです。
残りの一冊The Back Bay Murdersも出版されないですかね。
- 02/08
ミステリ講座の殺人読了。
犯人はすこぶる凶悪で残忍なんで勧善懲悪モノとして実に良いですね。
犯人はまぁ思っていた通りだったんですけど、銃撃事件との関連が最後まで
分かりませんでした。
後、ルスピアムですが大事な物なんだから、
普通もっとちゃんと保管しとかないですかね。
- 01/22
ゆっくりペースでぶち猫 コックリル警部の事件簿読みました。
短編ゆえなのかコッキーはあまり目立たない作品が多かったです。
(とくにぶち猫)
- 2007年
- 12/26
本の到着日時の関係上ペンローズ失踪事件を先に読みました。
何だか読むのに時間がかかりました。
何ででしょう。ソーンダイク博士とジャーヴィス医師との会話部分が多かったから?うーん。
今度こそコックリル警部読みます。
- 11/19
赤髯王の呪いリュックがキー何だろうなと思いながら読んでいたのですが、
犯人が思っていた人と違いました。
今回の動機ってなんかの映画で似たようなのあった気がしますが
何だったか思い出せない。
次は久しぶりにコックリル警部でも読もうかと思います。
- 11/08
海の上のカムデンシリーズの新訳殺しはノンカロリー読み終わりました。
今回は海の上のカムデンの美味しそうな料理は出ません。その代り今回の舞台の
キャレドニア曰く豚の園の料理なんですがこれもまた美味しそうです。
特に気になったのが熊の爪なんですがどんなお菓子でしょうか?
正直このシリーズって大きなメイントリックとかがあるわけじゃなく
火曜サスペンス的なノリなのですがアンジェラやキャレドニア等主要人物が
非常に魅力的に書かれているのでいるのでつい新刊が出る度に読んじゃいますね。
- 10/25
虚空から現れた死登場人物一覧が付いていなかったので
あれっ?と想ったら中編を2つ収録した作品なのですね。
で、肝心の内容ですが本当に全部説明付くんだろうかって思わせる展開なのに
最後はしっかり説明がつく所が凄いですね。
チャーチ警視の言動がちと何ですが、ドン・ディアボロ以外が相手だと
もっとちゃんとしていると思いたいですね。
次は海の上のカムデンシリーズを読む予定です。
- 10/14
アセルスタン修道士シリーズ第2弾の赤き死の訪れ早速読みました。
今回もなにやら臭って来そうな感じですが、同じ位に料理がおいしそうに
書かれているのでまぁいいや。
今回は犯人早い段階で分かる人多いんじゃないでしょうかね。
分からなくても限定はしやすいはずです。
早く次でないかなぁ・・・。
- 10/09
収録されている中のほとんど完全犯罪は推理小説っぽい展開ですね。
解説によると現在詳細な資料が無いらしいので気になります。
- 08/24
正義の四人ですが展開が読みやすく一気に読めてしまいます。
但し、最初の解説にもある通り書かれた時代が古いので
現代の感覚で読むとちょっとアレかもしれません。
(死因を特定できなかった点とか)
この辺はホームズの緋色の研究読んだ時も感じました。
まぁしゃーないですね。
- 07/16
サム・ホーソーンシリーズは外れが無いのが良いですね。
収録作品のうち最初の2つは微妙に後味悪目ですね。
ボーナス短編のレオポルド警部の密室もそんな感じだし。
- 06/29
久しぶりのポール・アルテです。
死体のトリックやその伏線等非常に楽しめました。
動機と犯人の異常性にも満足しました。
・・・所でツイスト博士って前から大食漢って設定でしたっけ?
- 06/24
マイケル・イネスの作品を読むのは初めてです。
う~んもう2・3冊読まないと何とも言えないんですが、
文学の知識が無いからですが薀蓄が多すぎて自分には読みづらかったです。
(ちなみにロバート・ラングトンの作品の歴史とか科学とかの薀蓄は好きです)
- 06/09
ウォンドルズ・パーヴァの謎はちょっと内容が込み入りすぎな気がします。
個人的にはもうちょっとすっきりしてほしい・・・。
あとがきにあったWhen Last I Died翻訳されないですかねぇ。
- 06/02
嘘は刻むですけど・・・この手のトリックを活字で読んだのは初めてでした。
犬がなぜ殺されたのか等の説明をきちんとしておりいい作品でした。
ちなみに雰囲気はちょっと暗めです。
- 05/17
ハーレー街の死ですが、他殺・自殺・事故でも無い第4の可能性堪能させて頂きました。
第4の可能性を引き起こす薬物はそんなに効果的面なんでしょうか?
- 04/16
来月あたりにDVDが出るので、ナイルに死すを再読。
やっぱり面白い。
ただ・・・何気に犯罪者が一杯乗っている船でしたね。
- 02/13
孔雀の羽根の超久しぶりに再読しました。
ハッキリいって内容ほとんど忘れていました。
メイントリックも最後に思い出した次第でして・・・。
- 02/13
久しぶりにオリエント急行の殺人を読みたくなったので読みました。
この手の動機は余り好きじゃないのですけど、
この作品は別格ですね。
デビット・スーシェ版ポアロで早く映像化して欲しいです。
- 2006年
- 12/26
死の相続読んでいる途中で「ちゃんと全部説明付くのかな?」と思い読んでいましたが、
ちゃんと最後はすっきり説明できてましたね。
後、全編通しての異様な雰囲気は結構日本人向け?かも知れない。
- 11/24
ABAの殺人は注釈でのダライアス・ジャストとアイザック・アシモフの言い合いが、
楽しいですね。全体的に明るい感じで話が進むのも良いです。
- 11/05
毒杯の囀り面白かったので一気に読めちゃいました。
このシリーズの新訳でたら読む事にします。
・アセルスタン修道士とジョン・クラストン卿のやり取りは非常に面白いです。
・中世はチトばっちいと再認識、読んでて臭って来そうです・・・。
- 10/30
うーん、善意の殺人は伯母殺し程のインパクトはなかったなぁ・・・。
但し、最後の1章はホーって感じでした。
- 10/12
歌うダイアモンドはどうやってまとめるのかと思いながら読んでたんですけど、
そうきたか。
収録されている人生はいつも残酷も面白いです。
- 09/11
エンジェル家の殺人を入手できたのでさっそく読んでみました。
噂通りの良い作品でした。でもローリング邸の殺人を読んだ時の方が
衝撃が大きかったかな?