雑記/2009-01-13

神の家の災い bookmark

年1回の楽しみになっているアセルスタン修道士シリーズの
最新作読み終わりました。
今回は大きな謎が3つと盛りだくさんな分、
その中でもメインの修道院での連続殺人事件がイマイチ弱い様な気がしました。

但しこのシリーズは
・ジョン・クラストン卿の食べっぷり・飲みっぷり
・ボナペンチャー
・アセルスタンとベネディクタの関係
辺りを読めるだけで満足するのでした。

 

テゴリ: 雑記