雑記/2009-09-15

SQLTerm2ND-3.3 bookmark

SQLTerm2ND-3.3をリリースします。
今回は独自コマンドcsvimportの追加によるCSV出力書式の
変更等がメインとなります。

 (新規)
  ・独自コマンドcsvimportを追加しました。
   本APで出力したCSVファイルをデータベースに投入します。
   本コマンド作成によりCSVファイルのフォーマットが以下の様に変更になります。
    ・CSV出力のヘッダ出力を変更。
     先頭部分に「実行SQL/CSV囲み文字/CSV区切り文字」情報が記入されます。
    ・CSV出力時の日付型処理を変更。
     旧)->設定ファイルの日付フォーマットで出力
     新)->Long値(GMTを起点とした時間をミリ秒)で出力
    ・CSV出力時の文字列処理を変更。
     旧)->そのまま改行出力
     新)->文字列"\n"に置き換えて出力
    ・CSV出力時のNULL処理を変更。
     旧)->設定ファイルのNULL代替え文字列で出力
     新)->何も出力しません
    ・CSV出力時のLOBデータ処理を変更。
     旧)->16進ダンプを出力
     新)->CSV出力先に「LOBDATA」フォルダを作成しその下にファイル出力。
         CSV内にはファイルパスを出力
  ・独自コマンドhistoryにキーワード指定機能を追加しました。
   history (検索キーワード1 検索キーワード2 ... 検索キーワードn)
   例.
    ・引数なしの場合
      今まで通り最新の100件の履歴を出力。
     ・引数ありの場合
      指定したキーワードを全て含む履歴のみを出力します。
      Unixに例えると、
      history XXX YYY ZZZ
      は
      history | grep XXX | grep YYY | grep ZZZ
      になります。
  ・独自コマンドtlistにキーワード指定機能を追加しました。
   キーワードを指定した場合は前方一致でマッチしたテーブル情報のみ表示します。
  ・BLOBデータ表示ウィンドウをマウスクリックする事で
   ファイルタイプやチェックサム情報を表示する様に変更しました。
  ・バッチ処理用SQLファイル(.stb)内で先頭文字列が「//」の場合にコメント文字と判断する様にしました。
  ・独自コマンド「< SQLファイル」のファイル内で先頭文字列が「#」or「//」の場合に
   コメント文字と判断する様にしました。
  ・独自コマンド「clist テーブル名」に主キー情報も出力する様にしました。
 (修正)
  ・CSV出力で囲み文字を余計な個所まで付与していたのを修正。
  ・CSV出力時に改行を含むデータが正常に出力されなかったのを修正しました。
  ・テーブルカラム補完/clist/ilistでテーブル名で大文字小文字区別なく検索できる様に
   修正しました。
  ・テーブルカラム補完のカラム情報表示時にデータサイズがnullの場合に表示しない様に修正しました。
  ・和暦表示=ONの時に日付出力時だけではなく他のGUIコンポーネントまで
   その影響が及んでしまったのを修正しました。
  ・メモ内の複数SQL文を選択->ターミナルへ送信を実行した時に正常に動作する様に修正しました。
  ・その他細かい幾つかの修正。
 

カテゴリ: 雑記 プログラム