雑記/2009-11-30

災厄の紳士 bookmark

自分はまんまと作者の用意したレッド・ヘリングに騙されました。
本当に犯人が分かる直前までずっと違う人を犯人だと思っていました。
事件が発生するまでが比較的長いのですがネヴィル・リチャードソン視点で
退屈しないで一気に読めるのも良いですね!!

次は、サム・ホーソーン先生の短編集です。
まだ届いていないけど。

 

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